ものづくり北九州企業データベース

環境テクノス(株)

〒804-0003 戸畑区中原新町2-4
TEL 093-883-0150 / FAX 093-883-0701


企業基本情報
(フリガナ) カンキヨウテクノス
事業所名 環境テクノス(株)
(フリガナ) ツルタタダシ
代表者名 鶴田  直
所在地 〒804-0003 戸畑区中原新町2-4
TEL 093-883-0150 / FAX 093-883-0701
資本金 4,000万円
創業年月日 1973年12月01日
全社従業員数 68人(事業所従業員数60人)
取扱い品目 環境公害の分析測定、環境アセスメント、環境調査、委託研究開発、環境設備の設計施工管理
取扱製品 水質分析、土壌汚染調査、大気・排ガス測定、分析
主な販売先



主な仕入先



工業団地・大学
公設試験研究機関
ISO認証・公的認証
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私たち「環境テクノス」のテーマは、澄みきった青空と清らかな水、豊かな大地にあふれる緑、誰もが生きていることに感動する人と自然と文化が調和した「快適で健康な環境創り」です。
環境総合コンサルタントとして、最新のテクノロジーと地球を愛する温かいハートで、幅広い環境分野に取り組んでいます。

★環境アセスメント部門
開発や工事などによる環境の改変が、周辺にどのような影響を与えるかを事前に調査、予測、評価することは、公害防止や 自然保護の上で欠かせない重要な仕事です。

★生態系調査部門
環境汚染や無秩序な開発が生態系にどう影響するかということに関心が高まっています。
当社は、陸域、水域を問わず、各部門の専門スタッフが、個体別調査から総合調査まで、あらゆる角度から対処します。

★測定・分析部門
すべての環境保全、対策は、現状を正しく測定し、分析するところから始まります。
環境破壊に対しては、迅速かつ正確な対応が望まれます。
当社は、最新の機器と技術で、水質、大気、土壌、悪臭、廃棄物、騒音、振動など、幅広い分野の調査・測定・分析に、総合的かつ迅速に取り組んでいます。

★エンジニアリング・メンテナンス部門
当社は、環境設備の設計・施工はもとより、十分な調査による基礎テータを解析した上で、お客様に最適な解決策を提案します。
蓄積したソフト・ハード両面の技術でお客様の二一ズにお応えします。

★研究・開発部門
環境二一ズは年々多様化し、高度化しています。
研究開発型ベンチャー企業「環境テクノス」は、このような急激な環境変化に対応するため、高度なテクノロジーの開発を行い、研鑛に努めています。
特に、微生物の環境への応用技術、廃棄物の処理及び有効利用の研究については、産・学・官 の連携により積極的に取り組んでいます。

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トピックス

★ 環境先進都市、北九州市に立地する当社は、企業の社会的責任を深く認識し、自らの事業活動においてもあらゆる面で環境負荷低減に積極的に取り組み、1999年1月、ISO14001の認証を取得。
★ グローバルスタンダードの時代、環境分析の信頼性を担保するため、組成型標準物体(ダイオキシン、重金属等)を開発、(社)日本分析化学会を頒布元として2000年4月から発売開始。
★ 新エネルギー・産業総合開発機構(NEDO)の支援により、飛灰中のダイオキシン類無害化処理技術開発のため、北九州エコタウン実証エリアに「ひびき研究所」開設。

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E-Mailアドレス kankyo@kan-tec.co.jp
所属団体 社会法人 日本環境アセスメント協会 / 社会法人 日本環境測定分析協会 / 社会法人 日本作業環境測定協会 / 九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ / 北九州環境ビジネス推進会 / 社会法人 日本分析化学会 /
窓口担当所属 営業本部
氏名 野村 良誠
技術情報

環境アセスメント部門~わかりやすい報告書を目指して

 環境アセスメント部門~わかりやすい報告書を目指して
平成11年6月、環境影響評価法が全面施行されました。
調査方法等を決定する段階から手続が開始され、新たな環境要素として生態系、触れ合い活動の場等が追加、さらには、情報公開の時流を受け住民参加の機会が拡大されるなど、より充実した制度となっています。
しかしながら、縦覧される準備書等については、従来より「専門的すぎてわかりにくい」「見たいところが探せない」などの指摘や意見が多く挙がっており、この点を改善しなければ真に充実した制度とはいえません。
環境庁もこれらの問題を改善する一手段として、内容をわかりやすく工夫した「動くアセス書」を試作、公開して意見を募集しています。
当社はこのような状況を踏まえ、一般の人にもわかりやすい報告書を目指します。
北九州市発注の業務では、干潟域における潮流シミュレーション結果をアニメーションにしてCD-ROMで納品、好評を得た実績もあります。今後も、地理情報システム(GlS)などを活用することで、調査結果など様々な情報をよりビジュアルに、よりシンプルに表現し「わかりやすさ」を追求します。

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生態系調査部門~生態系の定量評価を目指して~

 生態系は、生産者(植物)、消費者(動物など)、分解者(バクテリアなど)より成る生物群集と、光、水、大気、土壌などの非生物的環境により構成されています。通常、系内の物質循環やエネルギーの流れはバランスが保たれていますが、開発などによる外的インパクトが加わることでそのバランスが崩れ、生態系に影響を与えることがあります。当社はこのような生態系を調査する体制として、植物、昆虫、鳥類など生物の専門スタッフと、水、大気、土壌などの非生物的環境を調査する専門スタッフを擁しており、陸域、海域を問わず、あらゆる角度から対処します。また、生物調査においては、赤外線ライト付デジタルビデオ、無人撮影装置、超音波探知器などを駆使することで、調査精度の向上に努めています。環境影響評価法で新たな対象環境要素となった生態系は、未だその定量評価手法が確立されていないのが現状です。多くの関係者が頭を悩ませていることと思います。このような状況を打開するため、学識者、北九州市、福岡市、コンサルタント、NGOなどをメンバーとする研究会に所属し、「生態系の定量評価」や「ミチゲーション」をテーマに、日々検討を行っています。

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測定・分析部門~迅速かつ正確さを目指して~

 すべての環境保全・対策は、現状を正しく測定・分析するところから始まります。また 一旦始まると加速度的に進行する環境破壊に対しては、迅速かつ正確な対応が望まれます。当部門は各法令に基づき、水質、大気、土壌、悪臭、騒音、振動、廃棄物、作業環境など幅広いテーマの調査、測定.分析に取り組むとともに、他部門との連携によリ顧客のニーズに総合的に対応することができます。北九州市やJlCAなどが実施する発展途上国に対する海外協力、中国大連市の開発調査および国際研修の技術移転にも参加し、また、自らの事業活動においてもISO14001を取得して環境配慮に努めるとともに、測定・分析の信頼性確保のためにISO9000s、Guide25取得に取り組んでいます。近年、ダイオキシン、PRTR等の環境関連法が制定されるなど、微量有害化学物質への対応が緊急課題として挙げられ、さらに大変厳しい精度管理が問われています。当部門は、このような時代背景を踏まえ、国・地方自治体、業界団体の精度管理に積極的に参加し、成績も上社にランク付けされており、それに最新の設備と技術をもって皆様のご要望にお応えできる体制を整えております。

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エンジニアリング部門~ソフト&ハード技術の連携で~

 当社は環境問題のコンサルタントを基本スタンスとしております。
当部門は環境に関する計画、調査、予測、評価、分析測定を専門とする社内他部門と連携して環境問題解決に必要な排水処理装置、集塵装置、排ガス処理装置、脱臭装置など環境保全設備のエンジニアリングを提供します。
さらに社会二一ズに応じた技術シーズを創出する研究開発部門での研究成果を実用化するための商品開発も展開しております。
また、環境問題のグローバル化への対応の一環として、中国上海市における簡易脱硫装置等のエンジニアリングに関する環境コンサルティング活動にも積極的な取り組みを行っています。
ソフト技術とハード技術を駆使することによって、お客様への最適でコストミニマムな提案をモッ卜一にしております。

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研究開発部門~夢をかたちに~

 地球環境問題や有害化学物質等の緊急な課題への対応、昨年すでに制定されているダイオキシン類対策特別措置法やPRTR法、本年5月に制定された循環型社会形成推進基本法をはじめとして食品廃棄物リサイクル法、建設資材リサイクル法等、個別法の制定などグローバル化、多様化、高度化する環境新時代を迎えて、従来型のエンドオブパイプ技術の加え、クリーナープロダクション技術やリサイクル技術が強く求められるようになって来ました。
当部門は、具体的にはダイオキシン類の無害化処理技術、生ゴミの生分解性プラスチック化技術、環境分析用標準物質の研究開発などに取り組み、時代のニーズに対応すべく日々研鑚に努めております。
また、その研究成果として、生ゴミからの乳酸製造方法や乳酸発酵液の固液分離方法に関する特許、人為的方法による標準物質の作製方法に関する特許をはじめ、出願中のものを含め10件の工業所有権を保有するに至っております。

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