ものづくり北九州企業データベース

新日本非破壊検査(株)

〒803-8517 小倉北区井堀4丁目10-13
TEL 093-581-1234 / FAX 093-581-4567


企業基本情報
(フリガナ) シンニツポンヒハカイケンサ
事業所名 新日本非破壊検査(株)
(フリガナ) ナカヤマヤスマサ
代表者名 中山 安正
所在地 〒803-8517 小倉北区井堀4丁目10-13
TEL 093-581-1234 / FAX 093-581-4567
資本金 6,000万円
創業年月日 1960年09月06日
全社従業員数 438人(事業所従業員数196人)
取扱い品目 非破壊検査
取扱製品
主な販売先



主な仕入先



工業団地・大学
公設試験研究機関
ISO認証・公的認証 ISO 9001:2008 JICQA、JIS Q 9100:2009 JICQA、Nadcap PRI、(社)日本溶接協会「A種非破壊検査事業種」、原子力規制委員会 放射性同位原素使用許可 本社・長崎支社・関東支社
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昭和35年9月北九州工業地帯の中心八幡東区に九州で初めての総合非破壊検査会社として設立しました。同年10月、小倉北区に検査部を開設、さらに40年6月開発部を開設しました。
この間北九州工業地帯各工場の装置・機器の保安検査を行い、さらに九州・関西・関東の各地に支社、営業所、出張所を設け、各大企業からのご指定を受け、現在に至っております。

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トピックス

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E-Mailアドレス
所属団体
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氏名
技術情報

放射線透過検査

X線またはガンマ線と呼ばれる透過能力の大きい放射線を
利用して、材料や構造物の内部のきずの検出、
内部構造の調査などを行います。
X線フィルムを使用し、放射線の透過線量の差を
透過写真上の濃度差として、きずを検出する
直接撮影法が一般的です。
X線フィルムによるきずの像の永久的記録が得られ、
きずの種類及び形状の 判別ができるなど、
優れた特徴を持っていますが、放射線障害に対する
安全管理は十分に行わなければなりません。

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超音波探傷検査

超音波とは、人間の耳に聞こえない
周波数の高い音のことです。
超音波が金属のような物体中を伝搬する場合には、
指向性が鋭く、輪郭のはっきりした
音の束となって直進します。
また、異なった物体あるいは空隙との境界面は、
反射する性質があります。
このような性質を利用して試験体内部のきずを検出し、
その位置と大きさを測定する検査を超音波探傷検査といいます。

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磁粉探傷検査

鉄鋼材料などの強磁性体である試験体に磁束を流すと、
表面または表層部にあるきずによって磁束が漏洩し、
小さな磁極が形成されます。
磁粉を試験面に散布するときず部に吸着されて、
実際の幅より拡大された磁粉模様を形成しますので、
容易にきずを検出できます。
試験体が強磁性体でないと適用できませんが、
試験体の表面近くに存在する割れのようなきずの検出に
最も優れた非破壊検査方法です。

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浸透探傷検査

液体の毛細管現象を利用した検査です。
材料表面に開口している幅の狭い、
または小さな径のきずの中に赤色の
液体や黄緑色の蛍光を発する液体をしみ込ませます。
次に白色微粉末の塗膜を作ると、
きずの中の液体は吸い出されて塗膜中に広がり、
実際のきずより拡大された指示模様を形成します。
試験体の表面に開口しているきずしか検出できませんが、
多孔質な材料を除けば、
ほとんどすべての材料に適用できます。

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電磁誘導検査

試験体内に誘導される渦電流によって生ずる
電磁波の変化を利用した検査方法を
電磁誘導検査といいます。
適用できる試験体は、導体に限られます。
また、渦電流は試験体の表面近傍に集中して誘導されるため、
表層部の欠陥を検出することができます。
電磁誘導検査は渦電流を利用しているため、
きずの検出を主目的にする場合には
渦流探傷検査とも呼ばれています。

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突合せ溶接部超音波自動探傷システム

装置の概要と特長
本システムでは、当社開発による複合型特殊探触子と
回転動作のみを基本とする駆動装置を使用することにより、
薄肉管の円周溶接部の超音波探傷試験が容易に
自動的に行えるようになりました。
また試験結果は自動記録され、
さらに検出したきずの定量化も大きく前進しました。

※本装置は(株)東芝、東芝プラント建設(株)殿との共同開発品です。

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ソケット溶接部超音波自動探傷システム

装置の概要
本システムは、配管ソケット溶接部の検査専用に作られたもので、
当社開発による特殊探触子と回転機構及び前後移動機構を
備えた駆動装置を使用することにより、超音波自動探傷試験が
容易に行えるようになりました。
また、試験結果は自動記録されさらに検出したきずの定量化も
大きく前進しました。

※本装置は(株)東芝、東芝プラント建設(株)殿との共同開発品です。

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高速タンク底板全面検査システム

装置概要
タンク底板全体の減肉状況を簡易にかつ迅速に
測定、評価するための装置です。
アニュラ板及び底板の厚さを12個の超音波探触子と
12個の渦流センサーを搭載した測定ユニットを検査員が
手押ししながら連続的に測定します。
ジェット洗浄程度の表面処理の状態で測定可能です。

※本装置は旭エンジニアリング(株)殿との共同開発品です。

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溶接部超音波自動探傷システム

RTに代わる方法として超音波自動探傷方法(AUT)が
採用されるようになり、JIS Z 3070
「鋼溶接部の超音波自動探傷方法」も制定されました。
U-Masterはこの規格に対応しており、
従来の超音波自動探傷装置で問題となっていた
記録性・客観性を大きく向上させた装置です。
また、この装置には、TOFD法のシステムも
組み込まれており、きずの検出だけでなく、
きず高さ(板厚方向の寸法)も精度良く測定することができます。

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コンピュータラジオグラフィ検査技術

特  長
断熱材化への雨水侵入による配管外面の腐食状況の確認
および残肉厚測定、エロージョン等 による配管内面減肉調査、
肉厚変化の大きい鋳造製品の検査、コンクリート構造物の内部調査 等

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内挿式超音波検査システム

特   長
(1) 細管全長の軸方向肉厚断面形状がリアルタイムで出力できます。
(2) 任意の位置での円周断面形状が出力できます。
(3) 高速探傷を可能にしました。(細管長さ10mの場合 300本/日)
(4) 本報告と同等のデータ内容を速報できます。
(5) 全データのアナログ記録及びデジタル記録が可能です。

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配管円周方向連続肉厚測定システム

システム概要  
サーキットスキャンシステムは稼働中配管等の肉厚を
円周方向に連続測定するシステムです。
配管肉厚測定装置を使用し肉厚を測定し、専用ソフトにより事務所で
測定データの解析が可能です。
また、測定されたデータを蓄積することで、経年変化を追うことも可能です。

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渦流探傷検査システム

本システムは、データ収録用のラインシステム
(渦流探傷器、記録計、自動巻取装置)と
データ解析用のホストシステムにより構成され、
ラインシステムは復水器の近傍に2~4セット設置、
ホストシステムは現場事務所に1セット設置します。
自動巻取装置の高速化、自動判定機能の強化により、
早くて正確な報告書を現場で出力することができます。

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内面スケール厚さ測定装置

特   長  
(1) ダンピング特性を重視した広帯域アンプを備えています。
(2) 0.01mmスケール厚さを分解する高分解能を有しています。
(3) デジタル表示により厚さを直読できます。
(4) 2chバーゲートの採用により、操作が容易にできます。
(5) バッテリー駆動及び小型化で作業場を選びません。
(6) 軽量で傷つきにくい硬質アルミをシャーシに使用しています。


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配管内検査ロボット WANTED Ⅳ

特   長  
(1) エンコーダを搭載しており、軸方向移動距離を管理できます。 
(2) 360°ミラーを用いて管内面全周を観察可能です。 
(3) φ60mm以上の配管の検査に適用できます。 
(4) 最長30mまで、カラー映像により観察できます。 
(5) ヘッドを交換することで、肉厚の測定が可能です。

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ものづくり情報

設備・機器

オンリーワン・ナンバーワン
○○初
人材紹介
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