ものづくり北九州企業データベース

独立行政法人国立高等専門学校機構 北九州工業高等専門学校

〒802-0985 小倉南区志井5丁目20-1
TEL 093-964-7200 / FAX 093-964-7214


企業基本情報
(フリガナ) コクリツコウトウセンモンガツコウキコウキタキユウシユウコウギヨウコウトウセンモンガツコウ
事業所名 独立行政法人国立高等専門学校機構 北九州工業高等専門学校
(フリガナ) ハラダノブヒロ
代表者名 原田 信弘
所在地 〒802-0985 小倉南区志井5丁目20-1
TEL 093-964-7200 / FAX 093-964-7214
創業年月日 1962年04月01日
全社従業員数 6,225人(事業所従業員数125人)
取扱い品目 高等専門学校
取扱製品
主な販売先



主な仕入先



工業団地・大学
公設試験研究機関
北九州工業高等専門学校 /
ISO認証・公的認証
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 平成27年4月1日に、これまでの5学科体制(機械工学科、電気電子工学科、電子制御工学科、制御情報工学科、物質化学工学科)を1学科体制に変更し、新たに「生産デザイン工学科」(入学定員200名)がスタートしました。
 生産デザイン工学科では、2年生まで機械、ロボット、電気、情報、化学・生物の各工学分野の基礎を、授業・演習・実験を通じて学びます。3年生からは社会や地域の成長戦略を考慮した5つのコース(機械創造システムコース、知能ロボットシステムコース、電気電子コース、情報システムコース、物質化学コース)に分かれて、より専門的で、高度な知識・技術を身に付けることができます。


本科卒業後の就職先
https://www.kct.ac.jp/shinro/honkasyuusyoku.html

教員総覧
https://www.kct.ac.jp/seeds.html

トピックス

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所属団体
窓口担当所属
氏名
技術情報

機械創造システムコース

 機械創造システムコースは、機械工学の専門知識と技術のみならず、広く一般教養も併せて習得させ、科学技術に対する倫理観を身に付け、国際的にも活躍できる機械技術者の養成を目標としている。
 産業界における目覚しい技術革新に対応して、機械工学は勿論、一般産業を含む広い分野にわたって活躍できるように、自動化や先端技術に関する科目も充実させ、新技術の開発に必要な能力と行動力を持った技術者の育成に努力している。
 教育課程は、材料、設計、工作、流体工学、熱工学、制御工学等及びその応用技術的科目を中核とし、その他、情報処理、メカトロニクス、エネルギー工学や、北九州高専の独自性を活かし生物工学概論など時代の要請に応じた新しい科目も取り入れている。
 卒業生は鉄鋼、自動車、工作機械、重工業、電機、建設のほか、化学工業、エンジニアリング、ソフトウェア関連等近代工業のあらゆる分野で活躍している。

参照URL

 

知能ロボットシステムコース

 近年、科学技術の急速な発展に伴い、ロボット開発が盛んに行われており、ロボットが社会の中で活躍する機会が増えてきた。また,家電製品や自動車の開発などにおいてもロボット化が進んでおり、今後、ロボット技術を持ったエンジニアの需要の増加は間違いない。ロボット技術者には機械、電気電子、情報、制御などの幅広い知識とシステム全体を理解し、開発できる能力が求められる。本コースでは社会における要求や課題に対して機械・制御・情報技術を駆使して自ら解決策を提案、デザインできるロボット技術者の育成を目指している。
 総合的思考力・判断力を持ち、国際感覚と技術者倫理を身に付けるように指導するのが本コースのねらいであり、そのために基礎的科目の理解に最重点を置くカリキュラムにし、開講科目数は最小限に絞ってある。生きた技術を身につけるには理論と体験学習の調和が重要であるから、講義・実験実習・設計製作の学習を合理的に取り入れている。最終学年では卒業研究を重視し、教員と学生が密接に接しながら創造性と問題解決能力、および豊かな人間性を養成すべく研究活動を行う。

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電気電子コース

 現代社会において電気は単にエネルギー源としてだけでなく、コミュニケーションの手段としてもなくてはならないものになっている。それに応じて電気技術者が活躍する分野も、LSIなどのマイクロエレクトロニクスから超伝導を利用したリニアモーターカーに至るまで、幅広くなってきている。これからの電気技術者は、常に最先端の技術レベルに対応できる力を備えていなければならない。
 電気電子コースでは、電気・電子の基礎である電気回路や電気磁気学、電子回路から、半導体などの電子工学分野、画像処理を含む情報通信分野、モーター等を自在に操るディジタル制御分野、発電に代表される電力工学分野に至る一貫した授業、実験実習を行っている。それに加えて学外実習、卒業研究を行うことにより時代が求める、問題解決能力を持つ指導的電気電子技術者の養成を目指している。
 さらに、卒業後必要な実務経験を積むことにより、国家資格である第2種電気主任技術者の免許を得ることができる。

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情報システムコース

 情報システムコースでは、情報産業および情報技術を必要とする製造業において、高度情報化社会の技術変化に柔軟に対応できる理解力と創造力を持った実践的な技術者の育成を目指している。
 コンピュータ応用分野において、コンピュータシステム、ネットワークシステム、計測・制御システム、情報通信システムなどICT(情報通信技術)を活用したシステムの計画、解析、設計、開発、構築、運用などを行うには、システムのソフトウェアとハードウェアの両方の技術を理解したうえで対応することが必要となる。そのため、本コースでは、これらのシステムにおけるソフトウェアとハードウェアの知識と技術が体系的に身につくように教育課程を構成している。低学年では、電気電子工学、情報工学分野の専門基礎科目を学び、これらを土台として高学年では、情報工学分野とシステム制御工学分野のハードウェアとソフトウェアに関連する専門科目を体系的に学習する。また講義内容の理解を深め、実践的な応用力を育成するために各学年で演習や実験実習を行う。

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物質化学コース

 最近の化学技術の急速な展開は、その領域を化学の分野のみにとどめず、物理や生物の分野にまで拡大し、物質に関わる広い科学的知識を活用して社会に役立つシステムを創造する総合化学技術へと変身させつつある。従来の化成品や医薬品の製造プロセスの開発は勿論、環境問題、クリーンエネルギーの開発、新素材の開発、人工臓器やバイオエンジニアリングへの挑戦等々、豊かな人間社会を確立するために解決しなければならない問題の多くに化学技術が関与している。本コースでは、物質化学工学の基礎に基づいて、多様化、高度化した化学技術分野に対処し得る専門知識を持ち、優れた技術開発能力を有する創造的技術者を育成することを目指している。そのための教育課程として、人文・社会化学、生物を含む自然化学及び外国語等の一般科目に加えて、物質化学工学系共通専門科目とその実験学習及び共通必修科目の上に、生物工学、物質化学及びシステム工学に関連する多くの共通選択科目が開講されている。更に、5年次においては応用化学系、応用生物系のどちらも卒業研究を最も重視し、本学科での教育の総仕上げとしている。

参照URL

 
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ものづくり情報

設備・機器

設備 仕様・メーカー名 保有数
ものづくりセンターの設備を紹介します。  0
https://www.kct.ac.jp/kigyou/center.html 0
オンリーワン・ナンバーワン
○○初
優秀な学生を育成しています
人材紹介 専門教員がいます

(参照URL:https://www.kct.ac.jp/seeds.html)
人材を求める 学生を採用いただける企業の皆様へ
https://www.kct.ac.jp/shinro/career/kigyo.html
インターンシップ 学生を受け入れていただける企業の皆様へ
https://www.kct.ac.jp/kigyou/intern
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